青の花茶は妊娠中でも大丈夫なのか?副作用はないのか?

青の花茶で心も体もすっきりできるってことで女性たちの間でひそかに話題になっています。
心も体もすっきりしたい妊婦さんたちも多いのですが、この青の花茶は妊娠中でも飲んでもいいんでしょうか?副作用とかもないんでしょうか?気になるところを調べてみました。

 

 

☆青の花茶は妊娠中でも飲める?

 

さっそく公式サイトに何か書いてあるか調べてみました。

 

質問コーナーにありましたね。妊娠中でも飲めるのか?と。
すると、答えは「妊娠・授乳中の人はかかりつけの医師に相談のうえ、飲んでください」とのことでした。

 

ということは、基本的に飲んでもいいかもしれないってことですね。

 

ただ、デリケートな時期の妊娠中ですから、食べるもの、飲むものなども安全なものということを意識したいですよね。

 

なので、さらに詳しく調べてみました。

 

青の花茶の主成分になっているバタフライピー。
これは東南アジア原産のマメ科の植物です。美容と髪にも良いということで、古くから使われてきたハーブなんだそうです。
これにはアントシアニンが多く含まれていて、その量はブルーベリーの4倍を超える量なんだそうです。

 

栄養を含んだ、美容に良いバタフライピーですが、台湾でもこのバタフライピーのお茶が多く飲まれているんだそうですよ。

 

ところで、このバタフライピーにはノンカフェインでお茶として飲むのもとってもいいのですが、台湾では妊婦さんが飲むのは危険だと言われているんです。

 

なぜか?

 

バタフライピーには子宮収縮作用があると言われているのです。なので、妊婦さんにはNGってわけですね。

 

そして血小板凝固作用もあるので、生理中の女性にもおススメしないとのこと。

 

 

青の花茶はバタフライピーも含まれていますが、他の成分も含まれています。なので、バタフライピーをストレートに飲むわけじゃないので、少しは安心かしら?とも思うのですが、
やっぱり医師に相談してみたほうが安心ですよね。

 

 

☆青の花茶に副作用はある?

 

基本的にハーブティーですから、副作用というものはないと言えるでしょう。
ところが、副作用というか、人によっては合わない人もいるかもしれません。

 

先に書きましたように、妊娠中や生理中の人にはあまりおススメできないとも言いますね。
かといって、全くだめというわけじゃないので、医師に相談してくださいということです。

 

また他の成分を見ると・・
例えば甜茶。これは低血糖気味の人は糖尿治療をしている人たちは医師に相談してからのほうが良いと言われています。

 

またアマチャヅル。サポニンが多く含まれ、動脈硬化やガンの予防などにも良いと言われていますが、服用中の薬がある人は、その薬と合う合わないというのがあるようで、これも医師に相談してからのほうがよさそうです。

 

ラフマも精神を癒す成分として活躍しますが、胃の弱い人が大量に飲むと胃が痛くなったりするようですね。
最後にメグスリノキですが、カテキンが多く含まれていて、カテキンは鉄の吸収を妨げるので、適量を飲むということが大切です。
そしてメグスリノキも妊娠中や授乳中の人は医師の相談のうえで・・ということが言われているそうです。

 

 

ということで、健康と美容に、そしてストレスにも良いと言われる青の花茶ですが、成分一つ一つを確認し、妊娠中の方や授乳中の方、持病のあるかたなどは、一度医師に相談してから飲んだほうが良いということですね。

 

公式サイトはこちら!

青の花茶

https://lp.aonohanacha.jp/